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カエルちゃん


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このアヒルのことを我が家では、「カエルちゃん」と呼んでいます。
娘が何故か何度もこのアヒルのことを話す時、「カエルちゃんがさあ...」と言い間違えるので、いつの頃からか、カエルちゃんと言えば、このアヒルのことになりました。

このアヒルは私たちがよく使う抜け道にある古墳の池に1羽だけでいます。勿論、飼い主がいる訳ではありません。
無責任で自分勝手でロクデナシでカスでクズの人間が大きくなって飼いきれなくなって捨てたのでしょう。アヒルは飛ぶことが出来ないのでどこにも行けず、ずーっとこの池にいます。

冬の間は渡り鳥の鴨がたくさん同じ池で泳いでいるのですが、色も全然違うので、仲間にも入れないようでやはりポツンと1羽だけでいます。

このカエルちゃんのことについて娘と何度も何度も話ました。
「カエルちゃんを幸せにしてあげたい。」

アヒルを買って来て、池に放す。
でも、アヒルは雌雄同色で区別がつきにくいのです。
同性のアヒルを入れた場合、縄張り争いで、血みどろになる可能性があります。
この道を通るたびに観察を続けた結果、大きさ、尾の形から「雌」だろうということになりま   した。
でも、カエルちゃんが高齢で死んでしまった場合、残ったアヒルのためにまた相方の手配をしなければならない...
もし、繁殖し過ぎた場合、近くに住む人達は迷惑だろうし...

結局、良い解決策はなく、思い悩む日々です。




   
   
   
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by peace3126 | 2010-08-25 15:11 | 日記(日々更新)