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夢の話をしましょう。

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新しい看板を作りました。

親しいお客さんと話をしているうちに夢の話になりました。
彼女は看護士さんで、可愛い女の子3人のお母さんです。
「看護士」という職業は彼女の夢だったそうです。
一口に看護士といっても分野は色々で、外科、内科、透析室、手術室、そして看取り等。

彼女は「看取り」の方に進みたいそうです。
回復の見込みがのない人に、病院で亡くなるまでの時間を過ごさせるのではなく、自分の暮らした家で家族と過ごしながら、最期の時を迎えさせてあげたいと思うそうです。
訪問看護を彼女はしたいそうです。

彼女はおばあちゃんっ子だったそうです。
入院していたおばあちゃんの容態が急変し、自宅に帰ることができずに、病院で亡くなったそうです。
「おばあちゃんを、家で死なせてあげたかった。」という気持ちが、「看取り」に進みたいという気持ちになっているのかもしれない。と話してくれました。
今は、仕事と子育てで、毎日をやっと乗り切るのが精一杯。取りたい資格の勉強をする時間は全く無いそうです。
「でも、子供の手がもう少し離れたら、資格を取って..子供が巣立ったら、あ〜して、こ〜して...。」たくさん話してくれました。

「おばあちゃんを家で死なせてあげられなかった。」彼女の無念の気持ちが、彼女に次の夢も見せているんだな〜。」と思いました。
生きてきたから、いろんな経験をしたから現れてくる夢もあるんですよね。
「夢」の話をしましょう。
夢は子供だけのモノではありません。
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by peace3126 | 2013-11-29 10:48 | 日記(日々更新)