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村上海賊の娘

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上巻は笑い転げ、下巻は震えながら泣きました。
この本は誰から薦められることなく、自ら珍しく話題作に手を出しました。
私のために書かれた本。私に読ませるために書かれた本。そうとしか言いようがありません。
例えフィクションでも、架空の人物でも、そんなことは関係ありません。
何かの縁でこの本を今、私が読んだ、巡り会った。
この本を読んで、何かを得られたということが重要だと思うのです。

昔、古本屋のお爺さんが「本はもう一つの自分の世界。夢への扉。」そう言っていたのがよくわかりました。
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by peace3126 | 2016-05-29 16:22 | 日記(日々更新)