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ペーパー

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今日は珈琲をドリップする時に使うペーパーについて書いてみます。
国内でよく使用されているペーパーのメーカーはメリタ、Kリタ。そして、最近ハリオという名前もよく聞きます。
メリタとKリタはペーパーの底が平らになっています。ハリオは尖っていて、全体的に見ると円錐形です。
形が珈琲の味にどのように作用するかは、私には分かりませんので、同じ形のメリタとKリタを比べてみます。
私はメリタ派です。メリタはドイツのメーカーでペーパーフィルターを発明した会社です。
メリタのペーパーは厚みがしっかりあり、アロマホールという小さな穴が開いているので、ペーパー全体で抽出初期の香り成分をスムーズに通し、余分な雑味や脂肪分は取り除くので、上質なアロマを引き出して珈琲本来の味を楽しめます。

Kリタはメリタのパクリです。間違って買ってもらうことを狙って社名もワザと似せてあります。
しかし、紙質は全く違いますし、アロマホールはメリタの特許なので、マネをすることができません。このメーカーのペーパーで珈琲をドリップすると、第一湯目の蒸らしの段階で、ペーパーがお湯を受けきれず漏れてしまいます。つまり、「蒸らし」ができません。(他社も同じ)
同じ珈琲豆を使っても全く違う味になってしまいます。

上記の理由で私はメリタ派です。




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by peace3126 | 2017-02-03 18:33 | 日記(日々更新)