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更に「美味しい珈琲」のための条件を考えてみました。

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美味しい珈琲を淹れるためには、ドリップのコツだけでなく、いくつかの条件があります。
今回はそれを考えてみました。


豆について
・良質の珈琲豆を使う。
・適切な焙煎がされている珈琲豆を使う。
・焙煎してから、適度な熟成期間を経た珈琲豆を使う。
・管理状態の良い豆を使う。
・敵切な挽き具合の豆を使う。
(細か過ぎるとエグ味が出る。大き過ぎると旨味を出し切れない。 豆の状態で購入していただいているお客さまには、挽き豆のサンプルを差し上げますので、遠慮なくお申しつけください。)

水について
・日本の水道水は軟水で珈琲を淹れるのには、適しているといわれています。しかし、水    道水を使った時より、浄水器を通した水で淹れたときの方が、格段に味も香りも優れて     います。
・ピースでは、磁気水を使っています。
水道水で珈琲を淹れるときは、3分ほど沸騰させてから使うと、塩素が抜け良い状態の     お湯になると思います。  
     

ペーパー、フィルター
・ペーパーは以前、このブログで紹介しましたが、メリタ社のものがオススメです。
紙質がしっかりしていて、湯をしっかりと保持するので、よく蒸れます。
・フィルターも、やはりメリタ社のものがオススメです。特徴は1ツ穴です。


 ドリップポット
・細口のものが良い。
(細いお湯を出しやすい。)


豆については、他の条件とは違い、かなり多様な要素が絡んできます。
農作物であるため、毎年、出来具合は違います。(ある程度の水準以上の豆を仕入れていますが・・・)  また、収穫後の時間の経過でも違いは出ます。
豆の状態を考慮して焙煎をするように心がけています。


気持ち
・「美味しく淹れたい」この気持ちが一番です。

以上が私が今、思いつく「美味しい珈琲」を淹れる条件です。



「Nara Smile」というFREE MAGAZIN(11月号)に掲載していただいています。
    
   
 
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by peace3126 | 2008-10-26 14:39 | 日記(日々更新)