![]() SUN DRY コーヒー豆の質を決定するもっとも重要な工程は精製である。 コーヒーの実は、外側から外皮、果肉、内果肉、銀皮、種子からなる。外皮や果肉などを除去し、種子、つまり生豆の状態に加工する工程を「精製」と呼ぶ。精製方法には、大きく分けてナチュラル(SUN DRY) ,パルプドナチュラル、セミウォッシュト、ウォッシュトの4種類がある。 ・ナチュラル(SUN DRY)・・・ 実をそのまま天日乾燥させ、脱穀す方法。乾燥に時間がかかるが、この方法は果肉の旨味が種子に凝縮されるため、奥の深い独特の風味がある。 (PEACEのコーヒー豆) ・パルプドナチュラル・・・果肉除去機で脱穀後、乾かす方法。 ・セミウォッシュト・・・実を水に浸け、ゴミなどを取り除き、果肉除去機で脱穀後、乾燥する法方。この方法では果肉の旨味が水に流れ出てしまう。 ・ウォッシュト・・・脱穀までの方法はセミウォッシュトと同じだが、脱穀後、発酵槽で内肉皮についているぬめりを発酵させた後、洗浄、乾燥させる。
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