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「胸をはって」

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出かけた先で野菜の品評会に出くわしました。
台に載せられた入賞した野菜はどれも見事で、まるで胸をはっているように見えます。
野菜には、、生産者の名前が書かれた出品票が付けて有り、、その出品票に「一等賞」「二等賞」と順位票がが貼り付けてあります。

生産者らしいおじいさんが、小学生の男の子とやって来ました。
「これや、これや、おじいちゃんのキャベツが一等賞、もらってんなぁ~」大きな、うれしそうな声です。
おじいさんも胸をはっています。

そしてまた男の子が、大きな声で「これはあかんわ。」と言いながら、出品票を指差しています。
「一等賞やのに、名前が小さい。来年からは、もっと大きく書きや。」

確かに、出品票の生産者の名前は、、薄い鉛筆で小さく書かれていました。

男の子の自慢げな顔、おじいさんの照れくさそうな顔・・・
幸せを分けて貰ったような気がしました。
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by peace3126 | 2009-11-22 20:58 | 日記(日々更新)

娘からの贈り物

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この写真は、ある日の娘のお土産です。
通学路で撮ったそうです。
「きれいやろ~。ママに見せてあげようって思ってん。」

私は、娘が小さい頃、夕陽を見て「赤い。」と言わず、「きれい。」と思う人になって欲しいと思いました。
娘は、なんとなくそういう人間に育っているように思います。
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by peace3126 | 2009-11-09 15:09 | 日記(日々更新)

「鳴かず、飛ばず」

「ウチの店って、鳴かず、飛ばずやろ。」と、先日、友達と話をしました。

もうすぐ、開店6周年を迎えるのですが、脚光を浴びるわけでもなく、潰れるわけでもなく。

友達曰く、「鳴かないでも、飛ばないでも、続けていけるって良いことよ。」

「あ~、そんな解釈もあるんや。」と、私は思いました。

同じことを、常連のおばちゃんに言ってみました。
おばちゃん曰く、「鳴かんでも、飛ばんでも、生きていけるって、一番結構やで。」


私は、子供のころから「あんたは変わってる。」と、よく言われます。そのことを、常連さんに言ったことがあります。
その常連さんは、「あんた、まだ自覚症状無いの?!私は変わり者やから、変わり者のあんたの店に来てるねんで。」

「鳴かず、飛ばず・・・良いことや。」って、言って笑ってるお客さんが集まる「ピース」は、まさに変わり者の店なのかもしれません。
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by peace3126 | 2009-11-02 13:01 | 日記(日々更新)