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報告

まずは、報告です。
娘は、もう一度受験生をすることになりました。
娘の涙より、「あれをもう一回するの〜〜〜」考えただけで、喘息がでました。
そして、久しぶりに救急病院のお世話になりました。

たった一人の娘を産んで、保育園、小学校、中学校、高校と門をくぐらせてもらって、「ありがたいな〜楽しいな〜次は大学。」と思っていたら、予備校の門までくぐらせてもらうとは.....
しんどいお話は、これでおしまいです。

「東日本大震災の支援チャリテイー」をすることになりました。
東日本大震災。あまりにも悲惨な災害です。
「支援をしたい。義援金を送りたい。」そう思っても、自分の生活を振り返ったら、大したことはできません。
そんな気持ちを持っている仲間と支援チャリティーをすることになりました。


とき  4月10日(日)
ところ ギャラリーファブリル
      奈良市茗荷町1400 tel&fax 0742-81-0909
内容 *祈りのコンサート  いいだむつみ(フランスシター他)
   *まごころギャラリー ファブリルゆかりの
              アーティストたち(作品展示販売)
   *希望カフェ     安達泉 & 藤田瞳
   *応援マルシェ    田原の仲間たち(農産物販売)

    売り上げの全部を義援金として寄付します。
    是非、お越しください。
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by peace3126 | 2011-03-26 16:59 | 日記(日々更新)

卒業式

娘が高校を卒業しました。
私は、この日を18年間ずっとずっと待っていました。
娘を産んでからの18年間「私が死んだら、この子どうなるんやろ?」それを考えない日は1日もありませんでした。
自分の昔を振り返り「高校を卒業したら、どうにかなるはず。」そう思い、その日が来るのを待っていました。

あまり体の強くない私は、娘が小学生の時、ひどく体調を悪くし、日常生活もままならない時期がありました。
小学校から帰って来た娘が、寝込んでいる私に「ママ、死なないで。」と、泣いてすがり付いて来たこともありました。
「こんなに苦しいのに、死ねない。娘が、大きくなったら死ねるのに。」と、死ぬことを目的に生きていたこともありました。
今の私からは、想像もつかないことです。

私は自分の卒業式では、泣いた記憶は全く無く、泣いている同級生を見て「理解出来ない。」と思っていました。
でも、今回の娘の卒業式は、涙が止まりませんでした。
娘に対して、「卒業おめでとう。」の涙ではなく、「これで私が死んでも、どうにかなる。」安堵の涙です。

まだ未成年で、自立は出来ていないので、まだまだ私の仕事は残っていますが、肩の荷が降りたような気がします。
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by peace3126 | 2011-03-07 15:07 | 日記(日々更新)