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ツバメの巣

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娘が送って来た画像です。
ガレージの天井にツバメが巣を作り、それが毎年増えているそうです。
ツバメの糞対策に傘を逆さに吊るし、溜まった糞を捨て易いように新聞紙で覆って有ります。
ガレージの中には、明らかに高級車!そのフロントガラスには白い布のような物が貼ってあります。これも、糞対策でしょうね。
鳥好きなご家族なんでしょうね。
会って、お話をしたいです。
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by peace3126 | 2015-05-31 17:03 | 日記(日々更新)

珍客

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朝、仕込みをしながら、焙煎機の様子を見ていると、コツンとガラスの扉に何かが当たる音がしました。
外に出てみると砂利の上にシジュウカラが仰向けにひっくり返っています。
ガラスがあることに気付かず、ぶつかってしまったようです。
目をパチクリとして、脚は動いています。脳しんとうを起こし、動けないようです。
猫が来るといけないので、車の屋根の上に移動させました。暫くしたら、板塀の上に飛び移り、私が散歩に行っている間にいなくなっていました。
このガラスの扉に鳥がぶつかるのは、ちょくちょくあることです。
先日はドンという大きな音だったので、びっくりして扉の外に出ると、コジュケイという30センチ弱の鳥でした。扉を開けた途端に私と目が合い、慌てて何処かに飛んで行きました。

野鳥を至近距離で見ることはあまり無いことです。
でも今回のように、その機会に恵まれた時、いつも「お洒落やな〜。」と感心します。
色の組み合わせ、各部の形。『神様って、めっちゃセンスいいやん!」って思います。
流石、神様!

コジュケイ
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by peace3126 | 2015-05-24 11:49 | 日記(日々更新)

気持ち

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近所に住んでるお客さんからの、花器ごとレンタルのバラの花です。
バラは勿論ですが、その気持ちがうれしいですよね。
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by peace3126 | 2015-05-21 09:53 | 日記(日々更新)

仕切り直し。

今から約30年前にアルバイトをした飲食店の先輩が来てくれました。
生クリームの泡立て方。スポンジケーキの作り方。クレープの焼き方。パフェの作り方。
サラダの盛りつけ方。
忙しい時の作業の運び方。
今の私の仕事は全てその人から教えてもらったものです。教えてもらったと云うより「叩き込まれた。」の方が正しいかもしれません。
「ボケー!ブスー!カスー!」と腹の底から出す大声で毎日罵られ続け、初めはビビりまくっていたのですが、慣れてくるとその罵りが無い日は「どこか具合悪いのかな?」と心配になりました。

彼から何度も言われた「お前の頭は飾りか!生きてる間に頭は使え!」の言葉は、私が娘を育てる時に活用しました。

あれから30年が経ち、お互い娘は今、就活中です。
途切れ乍らも30年の付き合いです。

帰り間際、「もっと片付けろ。」と言われました。
その言葉もとっても懐かしい。
彼はスーパー片付け魔。私は片付けがとても苦手です。

その夜、かれからメールがありました。
「どれも美味しく仕上がっている。ごちそうさま。」

店を初めて11年半。合格点をもらいました。仕切り直して、初心に戻って頑張ります。
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by peace3126 | 2015-05-18 12:26 | 日記(日々更新)

女は50から。

最近、自分のことを恥ずかしいと思うことがありました。
「思い上がり」です。
お陰さまで店も12年目になり、子供も成人し、周囲の人から「よー頑張ったなー。」と声を掛けていただき、私は「ちゃくちゃくと責任と義務を果たしている。」と思っていました。
「これからは、社会に恩返し、若い人達の力になって...」などと大それたことを考えたりしていました。

最近、そんな思い上がりが自分に跳ね返ってきました。
私はまだまだ、人のお世話をするような立派な人間ではない。と思い知らされました。
40代最後の歳。世間にもまれながら、自分の愚かさと、身の丈を知り、50代になる頃には、人様に迷惑をかけず、自分も傷つかなくてすむようになりたいです。

有名な女流小説家が「女は50から。」と言ったのは、「50才ぐらいから、過去の経験を活かして、少しは分別の有る行動ができ、穏やかな人生が送れるよ。」という意味なのではないでしょうか。
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by peace3126 | 2015-05-14 09:40 | 日記(日々更新)

私のGW

今年のGWはお天気に恵まれ、まさに行楽日和でした。
私は定休日の5月5日に休んだだけで、いつもと同じように営業でした。
いつもは常連のお客様が9割以上なのですが、遠方からもお客さんが来てさるので、なんとなく店の中の空気は違います。

いつも来てくださる看護士さんが、若い看護士さんを連れて来てくれました。
彼女は娘の小学校の同級生だそうです。
社会に出て責任を持たされ、働いている娘と同じ年の彼女の姿から月日の流れを感じました。

ある日の夕方、背の高い少年が入って来ました。
彼は「おばちゃん、お礼を言いに来ました。」と言うのですが、私はさっぱり分かりません。
彼は、数日前に近所の奥さんに頼まれて貼った高校の吹奏楽部の演奏会のポスターを指差し「僕のクラブのポスター貼ってくれてありがとう。」と言いました。
彼は娘が小学6年生で登校班の班長をしていた時、1年生だった男の子でした。
顔も体もまん丸で、私はたまに見かけると「かわいいなー。」と言いながら、丸い顔と坊主頭をクリクリしていたのです。
「おばちゃん、気付いてくれるかな〜?って思ってんけど。」と彼は言うのですが、私は全く分かりませんでした。
扉の外にかわいい女の子が立っていました。「彼女か?」と訊くと「彼女ではありません。」と答えました。
「でも、仲良しなんやろ?」と訊くと、「保育園から一緒です。」と言いました。

娘が中学3年生の時、学校に行けなくなった友達がいました。
卒業式も出ず、敢えて同じ中学の生徒が行かない遠い高校に進学しました。
中学校にあまり行かなかった私は、彼女のことが気になっていました。
「高校は行けてるのだろうか?」
高校1年生もそろそろ終わりという日の閉店直前、彼女が来ました。
「おばちゃん、私、1日も休まへんかったよ。」と言って帰って行きました。
高校を卒業する頃に「大学に行くわ。」と言いに来てくれました。
そして、このGW。「おばちゃん、就職したで。」と報告に来てくれました。

月日の流れと、子供達の成長。
何処にも出かけず、来てくれる人を待つだけの私のGWです。
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by peace3126 | 2015-05-11 13:10 | 日記(日々更新)

青空と新しい看板

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by peace3126 | 2015-05-06 10:09 | 日記(日々更新)

看板。その4

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看板の上の部分に、防腐と装飾を兼ね、銅板の屋根を付けることにしました。
購入した銅板です。

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看板に合う形にカットして、曲げました。

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付けるとこんな感じです。
上出来!大満足!

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新旧の看板です。

あとは取り替えを頼んでいる職人さんからの連絡待ちです。
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by peace3126 | 2015-05-04 15:54 | 日記(日々更新)