peace peace peace

peace3126.exblog.jp

<   2016年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

村上海賊の娘

b0155370_16234613.jpg


上巻は笑い転げ、下巻は震えながら泣きました。
この本は誰から薦められることなく、自ら珍しく話題作に手を出しました。
私のために書かれた本。私に読ませるために書かれた本。そうとしか言いようがありません。
例えフィクションでも、架空の人物でも、そんなことは関係ありません。
何かの縁でこの本を今、私が読んだ、巡り会った。
この本を読んで、何かを得られたということが重要だと思うのです。

昔、古本屋のお爺さんが「本はもう一つの自分の世界。夢への扉。」そう言っていたのがよくわかりました。
[PR]
by peace3126 | 2016-05-29 16:22 | 日記(日々更新)

紫陽花

b0155370_16142312.jpg

紫陽花が好きで、花屋に行くとつい気になり観てしまいます。
最近は改良された品種が多く色や花の形も豊富です。
でも、新しい品種は値段も高くて私の予算では、とてもとても。。。(1,000円まで)
最近、道の駅や野菜の直売所がたくさんでき、休みの日によく行きます。
そこに、掘り出し物がよくあるのです。
今年は4鉢も買ってしまいました。

私が紫陽花を好きなったのは、若いころラジオから流れてきた話のせいです。
紫陽花の花は同じ株から出たモノでも、植える場所が違えば、違う色の花を咲かせるそうです。
若かった私は「この話は自分の努力次第で、どんな人生も得られると言うことや。」と思い、「頑張ってみよう。」と思いました。

GWに帰省して来た娘に、紫陽花の花の話をしてみました。娘はちょうど、その頃の私の年頃で、GW明けに新入社員の研修が終わり、自分の部署に配属されるので、不安でいっぱいでした。

娘は「頑張ってみるわ。」と言いました。
心が通じた一瞬でした。
[PR]
by peace3126 | 2016-05-28 16:50 | 日記(日々更新)

わからないのです。

「美味しい!」と、言ってくださったお客さんは、焙煎のことをよく質問されます。
最近は自分で焙煎している方も多いようです。
豆を焙煎機に投入してから、仕上がりまでの火や、ダンパーの開け閉めなどはお話できるのですが、それ以上の深いところというか、見極めのタイミングなどは、説明しかねています。
それは、「教えたくない」というような理由ではなく、毎回毎回違うからです。

焙煎をするときに関係する要素を幾つか挙げてみると、豆の種類、量、乾燥の具合、焙煎機に投入する時の豆の温度、その日の何回目の焙煎か。そして、豆自体の質。
・豆は収穫から日が経っていないと水分が多く、日が経つにつれて乾燥します。
・店内に置いている生豆は室温と同じなので、夏は30℃、冬は10℃以下。
・そして、その日の最初の焙煎は温度のコントロールはしやすいですが、回数が増えるごとに、焙煎 機自体が熱を持っているので、ガス圧やダンパーの開け閉めの勝手が違ってきます。焙煎機に振り 回される感じです。
・豆の質も農作物なので毎年違います。

毎日毎回試行錯誤の連続です。
毎年難しくなっているように感じています。
極めることは一生ないと思います。

でも、私が作る珈琲に興味を持っていただくことは、とてもうれしいので、訊ねていただく内容からは的の外れた答えになっているかもしれませんが、「珈琲談義」のつもりで話し掛けてください。
[PR]
by peace3126 | 2016-05-21 12:18 | 日記(日々更新)

考えてください。

b0155370_1416764.jpg

(CNN) 殺処分が目前に迫った2匹の犬が檻(おり)に入れられ、おびえ切った様子で固く抱き合っているように見える写真が保護団体のフェイスブックに掲載され、大きな反響を呼ぶ出来事があった。

写真に写っている茶色と黒白の犬は「カラ」と「ケイラ」。処分施設の檻の中で、カラが茶色い両前足をケイラの首に回して固くしがみついている。2匹とも、まるで自分たちの身にこれから何が起きるか分かっているかのように、おびえ切った表情に見える。

この写真は、殺処分施設から犬や猫を保護する活動を展開している米アトランタの非営利組織(NPO)「エンジェルズ・アマング・アス」が20日にフェイスブックに掲載した。

2匹は引き取り手が現れない限り、その日のうちに処分される予定だったという。このため同団体は投稿の中で、「もしも里親になりたいと思いながらためらっているのなら、今こそ決断すべき時です」と訴えた。
写真はインターネットで瞬く間に広まり、共有や「いいね」は数千に上った。この反響のおかげで投稿からわずか2時間のうちに2匹の引き取り手が見つかり、殺処分施設を出ることができたという。

同団体は、男性に抱きかかえられて甘えるカラとケイラの2枚目の写真をフェイスブックに掲載。「2匹はもう安全です!」というコメントに添えて、ペットの避妊と去勢を促し、「ペットは生涯を通じて責任を果たさなければならないことを分かって下さい」と呼びかけている。

地球上で共存している動物同士なのに、人間はその他の生き物を支配しています。その生命を自分の都合の良いように扱う。増やし減らし。
そして、人間同士でも、理解できない上下関係ができ、自分の欲望のままに他人を殺め、また、立場を利用し権力を暴力として使う。

約1年、テレビの無い生活をしました。インターネットでニュースを拾い読みしていたので、これと言った不自由はなかったのですが、冬の間、何となく家の中が寒々としている感じがしたので、食事をする間だけでも観ようと思い、テレビを買いました。
ところが、流れてくるニュースは残忍極まりないものが多く、暗くなってしまうのです。
目を背けてはいけないことも多くあるのですが、
[PR]
by peace3126 | 2016-05-16 14:13 | 日記(日々更新)

記念写真

5月3日はGW中でしたが、定休日の火曜日だったので、通常通り休ませていただきました。
そして前日の夜遅く帰省した娘と写真館に写真を撮りに行きました。
今まで写真館で写真を撮ることなんてなかったのですが、娘が就職し、私がキリの良い50歳になったので記念に、という訳です。

もう何年も私は写真を撮っていませんでした。理由は現実が写ってしまうからです。
でも、よく考えると私は年齢を訊かれると、いつも正直に答えています。それならば、そのまま写っていいではないか。と思ったのです。
何を着たら良いだろう?と娘と電話で相談し、一番よく着ている服にしよう。ということになりました。
娘も私も着古しているけれど、一番よくはいているジーンズ。そして、一番お気に入りのシャツ。
一番自分らしいモノを選びました。
そして、次の日の夜、娘は夜行バスで東京に帰って行きました。

娘から初任給で買ったプレゼントをもらいました。私が大好きな竹田津実さんの写真集です。この人の書いた本を図書館で借り、いつも二人で泣いたり笑ったり、動物達の不思議で面白い世界が私達親子の共通の関心事でした。
研修が終わりGW明けから、自分の部署に配属されるそうです。娘は希望と不安でアップアップしていました。
b0155370_19431559.jpg

[PR]
by peace3126 | 2016-05-11 16:28 | 日記(日々更新)

新緑の候

b0155370_134867.jpg

桜は、あっと言う間に散ってしまいましたが、次はみずみずしい新緑の季節です。
触らずに見ているだけでも、その葉が柔らかいのがわかります。

朝見る小学生の集団登校には、大きめの黄色の帽子を被り、ランドセルに押しつぶされそうな可愛い一年生が。
新一年生の中学生も「大きくなるだろう」と、袖も丈も長い制服を着ています。
なんて初々しくて、可愛いんでしょう。希望に満ち溢れて、見ているだけで、元気をもらいます。

私の娘もこの春から社会人一年生。働き出して一ヶ月が経ちました。
今日の夜遅くに帰って来る予定です。まだ、研修期間中で仕事らしいことはしていないようですが、少しは世間の荒波を味わったでしょうか。
[PR]
by peace3126 | 2016-05-02 13:34 | 日記(日々更新)