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遠慮無くどうぞ。


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土・日・祝日等は平日のお客様とお客様の層が違い、年齢の若い方が来てくださいます。
お帰りになる時に、遠慮がちに珈琲について、豆、淹れ方、焙煎等について遠慮がちに質問されます。
どうぞお気遣いなく、私の手が空いていたら、質問してください。
珈琲の焙煎と関わり20年を越え、この店を始めて13年を越えました。
でも未だに極めるに至らず、悩んだり迷ったりの毎日です。
でも、その時、私がこう考えていると言うことは、誠実にお答えしたいと思っています。

昨日は朝から平城旧跡で野鳥の会の探鳥会でした。
お天気に恵まれ、ヒクイナ、バン、ノハラツグミなどの珍しい鳥を見ることができました。
たくさんの知識を持った方々に囲まれ、教えていただくこと、知ることの喜びを味わいました。
野鳥の会では新人で教えていただくことばかりです。珈琲やパンのことで私の知識がお客様の役に立てば!と思っています。
野鳥の会のリーフレットを置かせていただいています。興味のある方はお持ち帰りください。




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# by peace3126 | 2017-02-17 16:13 | 日記(日々更新)

恐怖

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最近バードウオチングにハマっている私は、定休日の早朝から東大寺付近に出かけました。
大仏殿の裏を歩いていると、道の下からゾロゾロと鹿が出てきました。それが、この写真です。
「エライたくさんでてきたな~。」と思っていると、鹿達はジワリジワリと近づいて来ます。後ろに気配を感じ振り向くと、後ろにも数頭いて、私はたくさんの鹿にグルリと取り囲まれていたのです。30頭ぐらいいたと思います。
目の前の鹿はフーッ、フッーと言いながら、前足で地面を力を込めて叩いています。
子どもの時、野犬に襲われた時と全く同じシュチュエーションです。でも、目の前にいるのは、間違いなく鹿。
こんな時、必ず出てくる言葉は「シッ、シッ」これしかありません。でも、全然効き目無し。
鹿達は私の声に興奮したようで、フッーフッーと言いながら私に近づき、ツバをかけてくるのです。(めちゃ臭いです。)
めちゃ怖い。声にならない声を出しながら、手に待っていたペットボトルを振り回しながら、鹿の間を走って逃げました。
もう大丈夫だろうと思い立ち止まり、ゼーゼーハーハー言いながら休んでいると、後ろから殺気を感じたのです。
振り向くと私より大きな鹿が仁王立になっていました。とっさにペットボトルで一撃。鹿は逃げて行きました。
草食だと思って見くびっていたら、痛い目に遭います。







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# by peace3126 | 2017-02-09 10:59 | 日記(日々更新)

ペーパー

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今日は珈琲をドリップする時に使うペーパーについて書いてみます。
国内でよく使用されているペーパーのメーカーはメリタ、Kリタ。そして、最近ハリオという名前もよく聞きます。
メリタとKリタはペーパーの底が平らになっています。ハリオは尖っていて、全体的に見ると円錐形です。
形が珈琲の味にどのように作用するかは、私には分かりませんので、同じ形のメリタとKリタを比べてみます。
私はメリタ派です。メリタはドイツのメーカーでペーパーフィルターを発明した会社です。
メリタのペーパーは厚みがしっかりあり、アロマホールという小さな穴が開いているので、ペーパー全体で抽出初期の香り成分をスムーズに通し、余分な雑味や脂肪分は取り除くので、上質なアロマを引き出して珈琲本来の味を楽しめます。

Kリタはメリタのパクリです。間違って買ってもらうことを狙って社名もワザと似せてあります。
しかし、紙質は全く違いますし、アロマホールはメリタの特許なので、マネをすることができません。このメーカーのペーパーで珈琲をドリップすると、第一湯目の蒸らしの段階で、ペーパーがお湯を受けきれず漏れてしまいます。つまり、「蒸らし」ができません。(他社も同じ)
同じ珈琲豆を使っても全く違う味になってしまいます。

上記の理由で私はメリタ派です。




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# by peace3126 | 2017-02-03 18:33 | 日記(日々更新)

カラス

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嫌われモノの代表のようなカラス。
こんな仕草もするんですね。


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# by peace3126 | 2017-01-26 14:27 | 日記(日々更新)

野鳥の会

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昨年11月、家(店)の近くにある御陵池で、コウノトリを見ました。
車を運転中にチラリと見ただけでしたが、特徴を頭に入れ、家に帰ってから、図鑑で確認すると、間違いありません。
それからは、車を運転していても、散歩をしていても、営業中も鳥が気になって仕方がありません。
スズメだと思い込んでいた鳥が、少し小さい気がしたのでしっかり見てみるとシジュウカラやメジロだったりします。
知らないということは、ホントに勿体ないことです。
鳥の名前が分かれば、毎日の散歩がもっと楽しいはずです。
野鳥の会の活動は土曜、日曜だと思い込んでいたのですが、野鳥の会のHPを見てみると、月に一度平日探鳥会が第三水曜日平城旧跡であります。行けるやん!
1月の第三水曜日の朝は0℃。しっかりと着込み参加したのですが、歩くうちに汗ばみました。
参加者の方は私より20歳前後上の方が大半です。
「あの鳥何やろ?」と望遠鏡で覗いていると会の引率者の方が「どれどれ。」と近づいて来て、倍率の大きい望遠鏡で捕らえ、見せてくれます。この望遠鏡で見せてもらうと、小さな鳥の目の色まで、ハッキリと分かります。
視界の片隅をチョット横切っただけの鳥も、「アオジや。」「カシラダカや。」と言いながら、望遠鏡で捕らえ、野鳥図鑑と照らし合わせながら、説明をしていただきまました。
鳥だけではなく植物や平城旧跡の遺物についても、皆さんとてもよく知っておられるのです。

この日は、ヒクイナ、アリスイといった珍しい鳥も見ることができました。
意外だったのは、鳥と言えば空を飛んでいたり、枝に止まっていたりと、上の方ばかりばかり見ていましたが、地面を歩いている鳥がとても多いことです。

親のような年の方と約3時間。たくさんの知識と元気をいただきました。









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# by peace3126 | 2017-01-20 15:23 | 日記(日々更新)